2006年4月12日 DIP工場における消防訓練

場所:工場内オフィス
参加者:DIP全工場及び従業員、茶山消防隊の皆さん

従業員をすみやかに避難させるため、日ごろから安全経路をしています。確認

 
 

災害が起きたときには、バラバラになってしまうのは危険です。そうならないよう、まとまって避難します。


避難した従業員は、この場所でおちあうことになっています。ここで、各部署の安否確認を行います。


臨時対策本部です。ここで緊急時における災害状況、避難場所、負傷者の有無などについて調査します。


負傷者を担架で搬送しています。弊社では、緊急時に迅速な行動ができるよう、各種救命道具を取り揃えています。

消火器の使い方について講習しています。こちらは日本ほど地震は多くありませんが、最も懸念すべきは火災です。火の管理には、日頃から細心の注意を払っています。


たとえ消火器が何本あっても、使い方を間違えては意味がありません。弊社では実際に、消火器を使用した消火訓練を行っています。

災害緊急時には、周囲と協力して対応にあたることが不可欠です。ここでは、数人で協力しての放水訓練を実施しています。